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近頃、アベもトランプもプーチンのスパイなのではないかと思っている。 黒幕というのはバレないように隠れていなければ意味が無い。 だがヒラリーをUSプレジデントにしないために諜報活動をしていて、さすがのNSAに尻尾を掴まれた。 だが、天辺獲ったトランプが態と不問に付すことで、プーチンは、世界人類の大半の支配を確立したということであろう。 結局、冷戦に勝っちまったな、おめでとうプーチン

我々は、ロシア以外の勢力にならねばならぬ。 「日本国」は棄てねばならぬ


● 最新記事

「ノイジーマイノリティ」など存在しない

Posted on 2017-01-09,
Tagged: 偏見, 人権, 政治, メンタルヘルス, 社会問題

「日本国」に起こっていることを簡単に言えば、血行不良で、酸素も栄養も行き届かないし老廃物が溜まっている。 そうすると、必要なものも足りず毒素は溜まっている細胞は、中枢に苦情を申し出るか、あるいは死ぬしか無いのである

ところが「日本国」「日本社会」というものは常々、死にそうで苦しく痛いのに黙って全体のために「我慢しろ」と云ってくる。「ワガママ言うな」と云ってくる。 勿論、これを一言で云えば「全体主義」とか「国家主義」とか謂うのである。 死にそうな細胞が苦情を云うことすらも許されないのか?

「頼むから栄養を送ってくれ」と中枢に申し出ること、即ち生活保護受給などの保障であるが、こんなことすらも非難するのが「日本人」である

戦時中であれ、近年、現在であれ、「日本人」は、「日本のために役に立てない奴は死ね」と云っているも同然だ(そもそも戦時中は、「同然」どころか公然と云い放たれていた)。 今の「日本人」は、細胞が壊死しそうならば切除し、苦情を聴かずに黙殺し、恵まれている細胞や比較的に健在な細胞を優先している。 そうやって、「日本」は、末端から切除され、手足も切り取られていきそうな現状である。 そろそろ、歩けもしないし、物も持てなくなってきているのではないか?


ところで、プロクレーマーと、マイノリティからの苦情は、区別せねばならない

そもそも、満足したり多少辛抱したりするだけで済む人からは苦情は申し出られない。 正当な苦情というのは凡そ、恵まれない立場にあるか、それを代弁する立場からなされる。 即ち、正当な苦情というのは常々マイノリティから為される。 これに対して、マジョリティの方は概ね、多少辛抱するだけで済んでいるから、そこから出るのはせいぜい「サイレントクレーマー」(苦情を申し出ずに静かに居なくなる人)である

プロクレーマーは、正当な苦情申出人と異なる。簡単に言えば、チンピラである。 即ちプロクレーマーの特徴は以下の通りである

たかがチンピラであっても、苦情対応者個人が堅気の一般個人なのであれば、脅しは通用する。 よってこうした脅しに対抗するには、苦情対応者のタフさも要るが、企業組織として対応し、同僚同士で協力することが肝要である。そして、相手が犯罪に手を掛け始めたら、フォーマルな手段で対抗することである

さて、俗に「ノイジーマイノリティ」と揶揄侮蔑されている事例に関しては概ね、こうした特徴に当たらない。 率直に言って多くの苦情は感情的に行われるし、それが当然であろう。 まともな苦情申出人に多い特徴は以下の通りである


マジョリティに埋もれている人々(権威・権力におもねっている人々)もたかがヒトという動物であるから、一個人としては、「声」の大きい苦情申出人のことを「怖い」とは思うのであろう

しかし、そうしたマジョリティに埋もれる個人の恐怖心であったり、「社会の財や効率を損なわれたくない」とか「自分の権益や既成事実を失いたくない」とかいうような恐怖心や打算が、社会の権力構造に付け込まれるのである

多くの者は、社会権力構造、既成事実を維持することで、現状維持ででも生きていたいと思っている。 わざわざ自らの利益を損なってまで変えようとはしない。 自分と同じ周囲の既得権益者と馴れ合って、互いに自分の権益を保とうとする。 権威権力と馴れ合って「踏み絵」も踏む

そうして、全体主義が醸成され、確立される

「ノイジーマイノリティ」という流行語は、既得権益を保つためのものであり、社会の既成の権力構造、既成事実を維持するための、全体主義の産物である。 自分の感情の捌け口として便利であり、また自分の利益にもなるんだから、何も考えず、何も感じずに、ホイホイ釣られた上に、権力構造の親衛隊になる人(俗に謂うウヨ)さえ居る

「日本社会」は、「社会のために我慢しろ」と云う。 「みんなのために我慢しろ」と云う。「みんな頑張ってるんだ」と云う。 (世間のこうした「我慢」の語は誤用。「頑張る」はスラング。幼児語)

こうした言説、社会風潮は、既成事実を維持するために醸成されている。 そして、既成事実による被害者はずっと迫害され続けるようになっている

たしかに多くの者は、多少なりとも「我慢」をしているだろう

だが、多少で済んでいない人も沢山居る。これを即ち「マイノリティ」とも謂う。

多少で済まないのは、我慢(エゴイズム)のせいではない。 「フツー」には出歩けない人も多い、「フツー」にトイレに行けない人、「フツー」に銭湯に行けない人、「フツー」に就職するのが不可能な人、「フツー」に呑めない人、「フツー」に外食もやれない人。 普通に(あまねく)居る。沢山居る。普通であるべきことが普通でない。それこそ「日本」は普通ではなく不通なんだろう

ちなみに、全体主義国「日本」は、覚りの仏教も、自然の神道も、無い。真の仏教も神道も無い「日本人」は一体何なのかというと、国家全体主義の儒教徒である


● 最新日記

私の時代は永久に来ないのだろう

Posted on 2017-01-06, 師走九日,
Tagged: 日記

私の時代は永遠に来ないのだろう

皆愚かだからだ。 皆が覚らなければ世は直らない。 遺伝子も脳の完成度も異なるのに届くというのか。 詰まらないことにちくちくちくちくとやっているエゴイストどもの疾患が治ることはなかろう

エゴイストに政治はやれないし、エゴイストはジェンダーの牢獄からも肉体の牢獄からも逃れられまい。 自ら牢獄に籠もりたがっているのだから、出づる術がない

ヒトというのは地球不適合者であり、宇宙不適合者であろう。 国家などなくともヒトは在るが、地球がなければヒトはない。 そんなことすらも人間という精神疾患になると見えなくなるのである

皆かような無智愚鈍の低能であるからして、人間社会は地球にも私にも不適合であるし、永久に不適合なのであろう。 期待を一切しえない